桜の季節
こんにちは
歯科衛生士の星名です。
3月に入り、ぽかぽか陽気になりそろそろ桜が咲く季節になりましたね!
先日、歯科衛生士学校の同期たちと集まって新大久保で韓国料理を食べてきました!
学校を卒業してあっという間に1年が経ちましたが、それぞれ臨床で頑張っている友人達の話を聞けてとても嬉しくなりました^^
この時期は新たな生活がスタートする方が多いのではないでしょうか。
新生活の緊張やストレスで、知らないうちに歯を食いしばっていませんか?
歯ぎしりや食いしばりは、歯やあごに大きな負担をかけ、放置すると歯のすり減りや知覚過敏、頭痛・肩こりの原因にもなります。
"歯ぎしり・食いしばりのセルフチェック"
まずは自分が無意識にやっていないか、チェックしてみましょう!
・ 朝起きたときにあごがだるい、痛い
・歯がしみるようになった
・頭痛や肩こりが増えた
・ 頬の内側や舌の側面に歯型がついている
これらの症状がある場合、歯ぎしりや食いしばりをしている可能性があります。
"歯やあごへの負担を減らす方法"
・ 寝る前にリラックス習慣をつける
ストレッチや深呼吸をして、あごの筋肉を緩めましょう。スマホの長時間使用は避けて、リラックスした状態で眠るのが◎。
・「TCH(歯列接触癖)」に気をつける
日中、上下の歯が接触している時間が長いと、あごに負担がかかります。
意識して「唇は閉じる、歯は離す」ことを習慣にしましょう。
・ 歯科でマウスピースを作る
寝ている間の歯ぎしり対策として、歯科医院で「ナイトガード(マウスピース)」を作るのもおすすめ。歯の摩耗を防ぎ、あごの負担も軽減できます。
新生活のストレスに負けず、歯とあごを守る習慣をつけましょう!